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艦上爆撃機 「彗星」 一二型 [模型]

日本海軍の艦上爆撃機 彗星 一二型を完成しました。

フジミ1/72の古参キットですが、一二型の特徴をつかんだ好キットです。

水冷発動機「アツタ」搭載による独特の機首が印象的です。

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このアングルの写真が多い気がします。水冷の攻撃機が特に珍しかったからでしょうか。

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とても洗練された機体だと思います。特徴的な空気取入口が高速機らしさを感じさせます。

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小柄な機体ですが、50番(500Kg爆弾)を機内に納めることができました。

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翼下に2本の増漕を積んで離陸する彗星は迫力あります。(当時の写真が残されています)

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太めの胴体が萌えポイントです。彗星は3機目の作成ですが胴体のラインが特に好きになりました。

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風防から長く突き出た望遠鏡式の照準器は降爆時の照準角を自動算定する最新式のものです。

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このアングルから見る彗星は、水冷機独特の美しい機首ラインが良く分かります。

※ダイブに入ると抵抗の少ない水冷機の有効性が感じられたかも知れません。

本機は艦船攻撃だけでなく、航空基地への夜間襲撃でも大きな戦果を上げています。

基地上空の濃密な対空砲火を潜り抜けて、少なからず帰還しえたのも本機ならではと思います。

 


新年の艦艇模型撮影 [模型]

新年初の模型撮影です。年の初めは、やはり「大和」を選択したくなります。

もう一隻は、伊四〇〇型としました。当時では見られない取合せも、模型ならではです。

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どちらも趣きのある艦です。戦艦と潜水艦の取合せの写真は少ない気がします。

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伊四〇〇型も潜水艦としては空前の大型艦ですが大和型と比べると普通にみえます。

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低い位置から撮影すると、戦艦の上部構造物の大きさが強調されて迫力が増します。

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去年は作りたいキットが多くて、無計画に手を付けていました。

未完成のキットが増えたので、今年は1つ1つ地道に完成させたいと思います。

 


大晦日の模型作成 [模型]

今年もあと少しです。

いつもながら紅白を観ながら最後の模型作成となります。

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いろいろな種類の艦艇に手を付けすぎて、どれも完成までに至りませんでした。(反省;)

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まだまだ作成途中ですが、完成に向けて邁進したいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年を。(^^)

 


潜水空母集結 [模型]

日本海軍の伊四〇〇型と伊一三型が揃った情景を想定して撮影してみました。

4隻とも第一潜水隊に属する、特殊作戦用の大型潜水艦です。

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4隻とも1/700 ピットロードの傑作キットです。迫力ある艦形を良く再現しています。

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もし4艦が並んで停泊したら、とても壮観な光景だったと思います。

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新鋭の攻撃機を射出するため、どの艦も長大なカタパルトが印象的です。

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格納筒と司令塔が見事に融合した艦橋設計の巧妙さには、現在の目で見ても驚かされます。

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伊四〇〇型の長い格納筒に比べ、一三型は短いですが艦形と良く合っていると感じます。

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4隻を並べると、「困難な洋上会合に成功し晴嵐全機発進準備中」の情景を想像してしまいます。

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世界にも類を見ない潜水空母実現に向けて、本級は開戦時から着想され検討が行われました。

実現可能と判断した日本潜水艦技術陣の意気込みは、

緒戦時の潜水艦部隊の戦果と共に、大変大きなものがあります。

奇襲作戦には、もうこれ以上無いとも言える比類なき艦艇だと思います。

 


名古屋骨董祭 (H23) [画像]

今年も名古屋骨董祭にお出かけしました。

チョット変わったものをいろいろ入手しました。

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1つは航空眼鏡?のようなものです。軽くて、かけ心地が良いです。

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丸い板は蜜蝋の様です。BEE’S WAXと書いてあります。ローソクに使うのかも知れません。

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古い書籍です。「初等科工作」の筆文字が時代を感じます。

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グライダーの工作で、下記の写真を参考にするよう記載があります。(一式戦闘機です)

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完成図は普通のペーパーグライダーでした。

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自動車模型の工作例もあります。当時は貨物自動車と呼ばれています。

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発行年月は昭和18年2月とあります。68年前です。

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古い書籍は当時の状況を知る上でとても参考になります。

骨董祭は珍しいモノや新たな発見があり、とても楽しみなイベントなのです。

 


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一式戦闘機 二型ふたたび [模型]

日本陸軍の一式戦 「隼」二型を作成しました。 ※色々な塗装を試したくなり3機目となります。

どの角度から見ても不思議な美しさがあるように思います。

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渋いカーキ色で塗装してみました。陸軍機らしさが一層増します。

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末期のカーキ色の機体は、歴戦を思わせる塗装でお気に入りです。

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二型は発動機を1150馬力発動機(ハ115)に換装したことで大きく性能が向上しています。

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後期に採用された、推力式排気管の増速効果は大きなものがありました。

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陸軍機の中では一番乗りたい機体です。座席から見る広い翼は安心感を覚える気がします。

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美しい華奢な機体ですが空戦は侮れません。実際の対戦相手だけが本機の強さを知っています。

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一式戦は改良を重ねながら大戦の全期間を戦い抜きました。

当時の写真集を良く観賞するのですが、戦局も終盤に近くなるほど、

海軍の零戦と共に、陸軍の代表戦闘機としての貫録が増しているように思います。

 


お土産 「函館」 [画像]

今月、函館に旅行に行ったときのお土産写真です。

イカ系は大好きなのでたくさんあります。お酒の友です。

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スルメは切って少し炙ると独特の香りでお酒が進みます。

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ご飯で膨れたイカ飯は、見るだけでそそられます。

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北海道ならではの美味しいお菓子がたくさんありました。「じゃがポックル」はお気に入りです。

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トラピスト・クッキーは大好きになりました。紅茶やコーヒーととても良く合います。

クッキーは一番たくさん買いました。

久しぶりに美味しいお土産を発見できる旅行でした。

 


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橘型駆逐艦 「改丁型」 竣工 [模型]

日本海軍の橘型駆逐艦を完成しました。 ※「改丁型」とも呼ばれています。

機能的な艦橋構造と主機関のシフト配置が特徴でお気に入りの小艦艇です。

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キットは橘型の艦形を見事に表現した、ピットロード1/700の傑作キットです。

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橘型は松型を簡易構造化すると共に装備が充実しています。

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横からみる本級の艦形は、汎用型駆逐艦設計の苦心の跡が見られます。

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スッパリと切り落としたような艦尾の形状が、簡易化を徹底した本級の特徴です。

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松型(手前は橘型)と並べてみました。キットはタミヤの傑作キットです。

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簡易船型を採用した橘型ですが、速度は殆ど減少しませんでした。

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単装の主砲が趣あります。12.7糎高角砲を主砲とした駆逐艦は松型が初めてとなります。

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本級は単装機銃の搭載数が多いので、ナノドレッド・パーツが大活躍します。

対空火器が豊富なことが判ります。対潜兵装も最新型で強力でした。

本級のような対空、対潜力に優れた汎用型の駆逐艦を早い時期に計画していたらと、

とても惜しまれる、優秀な艦艇だと思います。

 


古代海洋生物 [画像]

これは自宅PCのスクリーンセーバーの画像です。動きが自然で本当に泳いでいる様に見えます。

甲冑魚が群れていると、ついつい見入ってしまいます。

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直角貝が近づいてきました。イカの様な姿をしていますが直接の祖先では無い様です。

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ずっと観賞していると、ときどきアップで通り過ぎることがあり、画像を残したくなります。

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直角貝はアンモナイトの祖先と考えられています。ウネウネと触手が動いていて趣があります。

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化石も古代生物の姿を今に伝える数少ない資料です。

数億年前に生きていた生物の姿を見ていると思うと、少し不思議な気がします。

 


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三式戦闘機二型改 「飛燕」 [模型]

日本陸軍の三式戦闘機 二型改を完成しました。

キットは1/72 ファインモールドの異色キットです。

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主翼、水平尾翼はハセガワの部品を流用したキットとなっています。

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主脚やスピナー等はホワイトメタル製となります。持ってみると重量感があります。

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二型は発動機を換装したことで、一型に比べ機首が少し長くなっています。

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胴体側面にある過給機用の空気取入口や、プロペラスピナーも大きくなりました。

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長い主翼と「フムナ」の文字が目立ちます。フラップ上の文字は川崎航空機の特徴の様です。

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三式戦はスマートな味のある機体ですが、この二型は特にスマートに見えます。

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水冷式発動機を搭載した機体の中でも、特に洗練されていると感じます。

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二型は、発動機の不調で少数機しか作られませんでしたが、

高度1万メートルでも高速が出せる、速度と高空性能の優秀な機体でした。

発動機の問題が無ければ、本土防空戦の主役となる機体だと思います。

当時の写真も少ないのですが、二型独特の美しい姿を残しています。

 


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