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大和ミュージアム [お出かけ]

去年、広島までお出かけしたとき、戦艦大和見たさに呉市にある大和ミュージアムまで見学にいきました。電車の本数も少なく時間が掛りましたが、模型作りの参考にする名目で、1/10の大和見たさに朝早くからお出かけしました。模型の資料用に沢山写真を撮ってきたので一部をご紹介します。

巨大な大和のお姿に感動

46cm主砲の迫力に圧倒されます。これは右舷一斉砲撃の図。

艤装はもっとも有名な最終型となっております。

艦首喫水線下には大和特有のバルバスバウが確認できます。造波抵抗を減らす効果があるとのこと。
※現在の船舶のほとんどにはこのバルバスバウが採用されています。

 上 艦尾部の三連装機銃台座も最新の考証を基に作られていました。

 下 大和に搭載された各種火砲の砲弾も展示されていました。(砲弾にも興味があります)


46cm主砲の九一式徹甲弾は重量が1.46tあり、最大射程距離は約42Kmとのことです。

 

12.7cm高角砲弾、25mm機関砲弾 など日本海軍の標準的対空火砲の砲弾も展示されていて
興味が尽きません。(下のは25mm機関砲弾です。着発信管のみです)

特殊潜航艇 海龍も展示されていました。2人乗りの局地戦用 小型潜水艦です。胴体にある翼により水中での運動性が高いとのことです。

潜望鏡を上げた状態です。小型潜水艦の潜望鏡は短いので、波が高いとき司令塔が水面に出ないように航行することは困難だったようです。 

潜水艦の司令塔にハッチが見えます。体が小さくないと出入りが難しいと思いました。

(私の体の寸法では到底むりなような気が。。。)

回天に使用された小型潜望鏡(特眼鏡と呼ばれていました)の接眼部です。

ここを通してのみ外部を見ることができます。

零戦もあります。52型丙です。実物を目の前にするとやはり興奮します。1度でいいから操縦席に座りたいです。機体の下には何気に25番爆弾が置いてあります。

零戦はどこから見ても流麗な機体だと思います。大戦末期の塗装ですが一番気に入ってます。

大和と零戦を堪能できる所は他にはありません。この日も沢山の来場者が来ていました。気合をいれて写真を撮りましたが1日では時間がぜんぜん足りません。まだまだ現物から確認したいところがあるのでぜひまたお出かけしたい場所です。


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