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レトロPCソフト [コンピュータ]

レトロなPCソフトを復活させてます。

これは往年の名機PC98上で動作するゲームソフト群です。

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箱パッケージに入った5インチフロッピーです。当時はメーカーも豊富でした。

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現在でも問題なく読み書きできます。取り扱いはデリケートですが趣のあるメディアです。

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今では見ることのない5インチフロッピー搭載PCです。3.5インチの増設ドライブを接続しています。

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「ウイザードリィ」という初期のRPG(ロールプレイングゲーム)です。多くのシナリオがあります。

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「ウルティマ」シリーズも大ヒットしたRPGです。歴史あるゲームです。

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日本の初期のRPG「ドラゴンスレイヤー」です。アクション性が加味されていてお気に入りです。

久しぶりに動作させてみると面白くてハマッてしまいそうです。


太古の海 [コンピュータ]

太古の海の中を鑑賞できる、スクリーンセーバーが気に入っています。

これは「DigiFish Ancient Ocean」という、スクリーンセーバーのワンショットです。

動きや表情、海の中の情景などに目を見張ります。

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甲冑魚は特にお気に入りです。このボトリオレピスはデボン紀に生息していました。

デボン紀の海の中を彷彿とさせます。

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ゆったりした泳ぎを見ているとリラックスします。

この古代亀(アーケロンと呼ばれる最大の海亀です)は、表情がユーモラスなのです。

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オルドビス紀からジュラ紀までの時代から、24種類の海の生物が登場するとのことです。

マウスを使っていろいろな角度や距離からみることができます。

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本当にディスプレイの中で泳いでいるような錯覚が起こります。

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エラスモサウルスという首長竜も登場させることができます。

首だけみるとウミヘビのようです。

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設定で、注目したい生物をずっと追いかけることもできます。

PCの性能が飛躍的に向上したおかげで、本当に太古の生物が泳いでいる

ような動きを鑑賞できます。

昔、学校の図書室で、生物図鑑に載っている古代生物にワクワクした記憶が

蘇ってきました。


Windows 98 マシン [コンピュータ]

時々、Windows98マシンもゲーム機として動かしています。

Win9X時代のゲームは、今でも面白いゲームが多いと思います。

昔、お気に入りゲームの1つ「コンバットフライトシミュレータ 2」です。

当時、機体のモデリングや塗装表現に感嘆しました。音や操作方法も大変凝っています。

紫電改にも乗れます。コックピットも実機ソノモノとのことです。

零戦はぜひ乗ってみたい機体です。日本機は視界が良好なことが実感できます。

ゲームのシナリオにそって飛行任務をこなして経験を積んでいくことができます。

難しい任務を無事終えるとやっぱりうれしいものです。

一生懸命、操縦桿と格闘しているとなんとなく実際に空中に飛行した気になります。

フライトゲームは大好きなゲームの1つなのです。


古いコンピュータ DOS/V [コンピュータ]

年末の大掃除もだいたい終わり、ホットしています。

ホコリをかぶっていたDOS/V 機を復活させてみました。90MHzという数字が時代を感じます。

昔やり込んだソフトも動きました。「Aces of the Pacific」という太平洋での空戦ゲームです。

へんな日本語が出てくるところはご愛嬌です。

今でも大変面白いです。シナリオや操作性がよいので飽きないのです。

続編で「Aces of the Europe」という欧州戦のゲームもあります。アラドAr234まで乗れたのです!

現在からみると単純で簡単な表示ですが、それがいろいろ想像力をかき立てられて良かったのかもしれません。

太平洋戦のシナリオをやっていて味方機を間違って落としてしまったら、雷撃機へ機種変更させられたことがあったのには驚きました。 


古いコンピュータ(PC-9801BX4) [コンピュータ]

新聞でNEC元会長のお名前を久しぶりに目にしました。時代は否応無く変わっていくことを実感する今日この頃です。

まだ現役のPC-9801BX4です。PC9801最終モデルです。98は初代から何台も買い換えました。

これは手元に残った最後のPC9801なのです。PC9801は国民機と言われていた時代もありました。当時の熱気を時々懐かしく思い出します。

戦略ゲームの面白さもPC9801の大戦略シリーズから知ることが出来ました。

98初期のシューテイングゲームの中では、このサンダーフォースもインパクトあります。

ハイドライドという国産RPGです。テンポの良いストーリーと音楽が印象的です。

今ではほとんど話題になることもない古いPCですが、できればいつまでも動き続けてくれればと思っています。


5インチフロッピー [コンピュータ]

20年以上前の5インチフロッピーが読めるかどうか気になったので、幾つか箱を引っ張り出して久しぶりに起動してみましたが、特に問題なく起動できました。結構、長持ちする媒体だと思います。

5インチフロッピーの箱です(みな懐かしいパッケージです)

3.5インチが主流になる過渡期には下のような複合ドライブでデータ移行(COPYです)をしていました。(これも今では個人的に貴重な装置なのです)

 

以下に当時気に入ったゲームを一部ご紹介します。

 「WOOM」という不思議な雰囲気のゲームです。セーブ機能が無いので最終面まで至難のワザでした。効果音も秀逸でした。

パズルの遊園地「パズルトピア」も綺麗な画面とよく練られたパズルが魅力のゲームでした。

言わずと知れた「ロードランナー」です。面数が多いです。途中で挫折しました。

こんなのもありました。(あえて説明は致しません

 

操作が難しい「ブラウンズ・ラン」です。ウイルスの動きなど、摩訶不思議なゲームです。

懐かしさの余り、調子に乗って沢山写真を載せてみました。まだまだ発掘すればいろいろあると思います。フロッピーが出た当時は値段が高く、箱ごと買えなくて、よくバラで買っていました。(箱買いは無印のノーブランド)

どのブランドのフロッピーを持っているかで経済状態がわかる場合もありました。フロッピーを保護する紙の入れ物(エンベロープといいます)が無くなると不安になりました。(磁性体に指紋をつけてしまう恐れがあります) 銀色のプロテクトノッチの張り方にもこだわりがあったような気がします。

現在の磁気メディアに比べるといろいろ不便な点もありましたが、5インチフロッピーは上品な媒体だったと今は感じています。


古いコンピュータ(PC-286) [コンピュータ]

まだ現役で使っている古いコンピュータを動かしてみました。今回のマシンは有名なPC9801の互換機(EPSON PC-286VF)です。

本家マシンより安くて高速でした。本家のPC-9801VMはもう手放しましたがこちらはまだまだ現役です。

今では見ることもない5インチフロッピーも沢山残っています。所有するPCの中で5インチドライブが使えるマシンは、今ではこのマシンのみです。(個人的には貴重なのです)

古いフロッピーも結構使えています。このピンボールゲームは98マシンの初期の頃のゲームです。

当初、PC9801は業務利用が主な用途だったと記憶しています。ゲームが出ることはめずらしかったと思います。16ビットマシンでゲームをするなんてモッタイナイという声もありました。

※8ビットマシンのゲームが全盛の時代でした。そのうちに、どんどんゲームが出てきて8ビットマシンを追い抜いてしまいました。

これは「ZONE」というゲームです。出た当時、その綺麗な動きに度肝を抜かれたゲームです。

そのうち音源ボードやメモリボードなどのインターフェースが増えてきていろいろな種類のゲームが沢山遊べるようになりました。計算処理も早いのでシミュレーションゲームなども人気となりました。私も仕事の為と言いつつ、「大戦略」シリーズがやりたくてPC-9801を購入したような気もします。

これは「インペリアルフォース」というシミュレーションゲームです。個人的には一番お気に入りのゲームです。

いまでも時間があるときは時々遊んでいます。今のシミュレーションゲームと違って手軽に遊べるのが良いです。リアリティのみ追求するとルールが複雑になりゲーム本来の娯楽性が失われてしまいますが、当時のゲームはよく練られた無駄のないゲームが多かった様に思います。マシンのスペック(メモリやデータ容量)が高くない当時だからこそ無駄のない面白いゲームが沢山生まれたのかもしれません。


古いコンピュータ(FM-7編) [コンピュータ]

趣味で時々古いコンピュータを動かしています。昔お世話になったマシンは捨てずに残してあり、気が向いたら動かしております。(少しでも動かしておくと長持ちするようです)。大変懐かしいゲームがあります。(カセットテープ時代のものもあります)

愛機 FM-7(初代)です。まだまだ現役なのです。Diskシステム(TF-20)も付いています。

 

出た当時はその画期的なスペックから熱狂的なファンになりました。描画速度も速く(CPUを2個搭載し、描画用に1つのCPUを専用で使っていました)、音源も内蔵していました。

本体とキーボードは一体型です。FM-7は頑丈で使い易いキーボードで好きでした。独特のクリック感があります。

往年の名作、ウルティマⅡの起動画面です。このゲームはRPGの面白さを決定的に教えてくれました。いま見ると郷愁を感じます。

↓はアドベンチャーゲームで有名なスターアーサーシリーズの二作目(暗黒星雲)です。一作目ともども必死になって遊びました(昔のゲームは自分で紙にマップを書くことはあたりまえでした

この当時のゲームには強い思い入れがあります。いろいろなジャンルのゲームが百科騒乱のように出ており選択範囲が広かったように思います。(ソフトハウスも多いです)また、一人の作家の思い入れの強い作品が一杯ありました。プレイする方もそのような作品に愛情を持っていたと思います。(個人の趣味に走った作品も多かったのです)

このような中古機はほとんど見当たりませんが、一時代を築いたマシンは今後もずっと保存していきたいと思います。

 

 

 


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