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駆逐戦車 「ヤークトパンター」 竣工 [模型]

独軍の駆逐戦車 「ヤークトパンター」を作成しました。

長い砲身と傾斜装甲が萌えポイントです。

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キットはタミヤ1/48 MMシリーズの傑作定番キットです。小型精密でコレクションにも最適です。

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正面から見るヤークトパンターは威圧感があります。相手をする側は見たくない姿かも

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有名な71口径88ミリ砲は全ての連合国側車両をアウトレンジで撃破可能です。

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正面装甲は厚く主砲も大型なので重量バランスは前部にだいぶ偏っていたとのこと

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車体はパンター戦車を流用しています。前部が重いので変速機等への過負荷が欠陥でした。

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見事な避弾径始をもつ戦闘室です。室内を写した写真を見ると居住性もそう悪くなさそうです。

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ヤークトパンターは防衛戦には極めて優れた車両で少数でも大きな戦果をあげています。

駆逐戦車といえばやはりこのヤークトパンターを連想してしまいます。


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甲型駆逐艦「陽炎」 竣工 [模型]

日本海軍の甲型駆逐艦「陽炎」を作成しました。2隻目の作成となります。

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キットはピットロード 1/700シリーズの定番キットです。陽炎型の特徴をよく表現しています。

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陽炎型は無条約時代の設計なので船体のバランスが取れています。

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大戦前の初期の姿が気に入ってます。主砲と魚雷発射管が目立ちます。

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対空機銃が少ないので前甲板もすっきりしています。

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大戦前は番号と艦名が舷側に大きく書かれていました。萌えポイントの1つです。

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後部兵装が強力です。必殺の雷撃後の退避時に出来る限り反撃するためです。

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陽炎型は艦隊型駆逐艦として理想的な性能をもつ優秀艦です。

同型艦も多く最新鋭の駆逐艦として第一線に出撃した功労艦でもあります。


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二式複戦 「屠龍」 竣工 [模型]

日本陸軍の複座戦闘機 「屠龍」 丙型を作成しました。

迷彩に時間が掛かりました。豹柄の塗装が萌えポイントです

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キットはハセガワ1/72の傑作キットです。三七粍機関砲の機首突出型となります。

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複座機なので後部に旋回機銃が見えます。後席は通信士が乗り込みます。

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双発戦闘機としては運動性は良好でした。2基の発動機の位置が胴体とかなり接近しています。

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戦歴が似ている海軍機の「月光」とよく比較されます。「屠龍」の方が小型な機体です。

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胴体下面にも二〇粍機関砲を装備しています。打撃力があるので迎撃機としても適しています。

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対B29戦闘ではかなりの戦果を挙げています。※特に丙型の37粍砲の威力は大きかったとのこと

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「屠龍」は戦歴も長く機体のバリエーションも豊富です。

夜間戦闘専門となった丁型は上向き砲を装備した機体なので作成意欲が湧きます。


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零戦三二型 竣工 [模型]

日本海軍の零式艦上戦闘機 三二型を作成しました。

四角い翼端の形状が萌えポイントです。

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キットはファインモールドの至高の傑作キットです。月刊誌(SA)の特別付録となります。

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米国機やドイツ機のような雰囲気があります。明灰白色の機体が緒戦の無敵ぶりを現しています。

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二一型より速度と上昇力が向上してます。実際に空戦を行った搭乗員からは高評価だった様です。

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主翼の下面にふくらみがあります。弾庫が大型になり弾数が増えました。(60発→100発)

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機体のマーキング(報国-872)は有名なベテランパイロット角田和男飛曹長の乗機です。

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操縦席内部も大変精密に再現されています。1/72スケールとは思えない出来です。

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三二型は五二型への過渡期にあたる機体と言えると思います。

五二型は三二型の性格を受け継ぎ更に高速重戦化した機体となりました。


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九七式中戦車 竣工 [模型]

日本陸軍の九七式中戦車を作成しました。

無骨な姿がお気に入りの日本戦車です。

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キットは1/35 タミヤ MMシリーズの定番傑作キットです。息の長いベテラン現役キットです。

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正面からみる九七式はオフセットされた砲塔と大きなアンテナが印象的です。

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リベット止めの装甲と短砲身57mm砲が萌えポイントです。歩兵に協力する為の戦車なのです。

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砲塔の鉢巻き型のアンテナが付くと風格が増すような気がします。

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後部は曲面装甲が多く使用されています。避弾径始が考慮されています。

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砲塔が小さいので主砲は砲手1人で操作します。装填も行うので熟練の技が必要だと思います。

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実物を見たことがありますが小さな車体ながら無骨な姿とその戦歴からか迫力を感じました。


試製 陸上攻撃機「南山」 竣工 [模型]

試製 陸上攻撃機 「南山」を作成しました。

特殊攻撃機「晴嵐」を陸上機化した機体です。

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キットはタミヤ1/72 ウォーバードコレクションの傑作キットです。機内も良く再現されています。

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試作機のオレンジ色の塗装が気に入ってます。海軍機色よりスマートにみえます。

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本機はフロートを付けない状態での「晴嵐」の空中性能を測定するために試作されたとのこと

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風防の形状が「彗星」艦爆と良く似ています。流線型をした機体と良く合っています。

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垂直尾翼の形状が萌えポイントです。折りたたみ式尾翼上部は最初から外されています。

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航空魚雷も搭載可能なので「流星改」のように魚雷を抱いて飛行する姿を見てみたい機体です。


迫撃砲チームセット [模型]

ドイツ軍歩兵の迫撃砲チームセットを作成しました。

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タミヤ1/35 MMシリーズの傑作キットです。臨場感があります。

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指揮官が片手で耳栓をするポーズが萌えポイントの1つです。

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8cm34型迫撃砲の機構も興味深いです。砲弾やケースなどのアクセサリが豊富です。

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砲弾を落とし込むところを再現しているのでとても動きのある情景となっています。

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兵士の情景模型キットはアップで撮影するとその場に居合わせたような雰囲気が出ると思います。


零戦二一型 模型撮影 [模型]

零戦二一型を撮影しました。作成してから年月を経ています。

ケースには入れてませんでしたが塗装の退色は少ないようです。

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ハセガワ 1/72の傑作キットです。今でも現役キットなのが嬉しいです。

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有名な機体なので大戦機が好きな人は1度は作成しているかもしれません。

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斜め後方から見る零戦の姿が特に好きです。零戦はフシギな魅力があります。

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二一型は翼が広くて優美です。※大変運動性が良かったとのこと

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緒戦の無敵ぶりから零戦といえば二一型を連想します。最も恐れられた戦闘機の風格があります。


自走砲「ヴェスペ」 竣工 [模型]

独軍の自走砲 「ヴェスペ」を作成しました。

Ⅱ号戦車の車台を利用した自走砲です。

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キットは1/35 タミヤの傑作定番キットです。精密ですが作り易くてとても楽しめます。

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野砲を高角射撃姿勢にして撮影すると自走砲らしさが引立ちます。

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砲と車体のバランスが良いことが判ります。Ⅱ号戦車は多くの優秀な派生型があります。

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赤白の測量用ポールが萌えポイントです。地味な塗装が少し華やかになります。

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オープントップの車両ならではのアングルです。自走砲は見所が豊富です。

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「ヴェスペ」という名称は「スズメ蜂」のことです。独軍の自走砲には他にも蜂の名前があります。

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Ⅱ号戦車のバージョンとその派生型は種類が豊富なのでコレクションしたくなります。


自走砲の内部 [模型]

自走砲を作成中です。内部がよく見えるうちに撮影しておきます。

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オープントップなので側面の装甲板を取り付ける前は砲尾がよく見えます。

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戦闘室内の装備も戦車に比べてよく見えます。無線機と砲弾ラックが萌えポイントです。

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榴弾砲の機構がよくわかります。間接照準器が横に付いています。

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砲身は少しだけなら上下左右に可動します。最大迎角にするとより自走砲らしくなります。

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予備の砲弾パーツも付いています。塗装して側に置くと臨場感がぐっと増します。