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対空砲兵(高射機関砲) [模型]

独軍の対空砲(高射機関砲)の砲兵を撮影しました。

対空戦車キットに付属するフィギュアとなります。

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砲兵の役割が良く判るフィギュアです。長く突き出した4連装の砲身は見ごたえあります。

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座って操作する姿勢も雰囲気が出ています。対空砲は砲兵と一緒に撮影するとより引き立ちます。

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発射速度が大きいので弾庫の補給が大変です。装填手は2名で重い弾庫をリレーしセットします。

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可動部分が多く砲身と照準機も連動して動きます。萌えポイントの1つです。

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本砲は約2000mの高度に毎分1800発もの砲弾を打ち上げることができました。

「魔の4連装」と呼ばれ連合軍パイロットに最も嫌われた高射機関砲とのことです。


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有名戦闘機キット [模型]

独軍の有名な戦闘機(Bf109)キットを入手しました。

Bf109は歴史上もっとも多く生産された戦闘機です。

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息の長い戦闘機なので多くの型式があります。このE型はとくにお気に入りです。

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K型と比較するとだいぶ違いがあります。E型は直線的な部分が多いのです。

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各型式には人名の愛称が付いています。E型は「エーミール」という愛称となります。

日本機にも「隼」や「飛燕」などの愛称がありますが型式ごとに存在するのは珍しいと思います。


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ベテラン航空機キット [模型]

1/72スケールのベテラン航空機キットを作成中です。

LS「エルエス」のキットは昔からお世話になっていました。

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いまでも十分見ごたえのあるスタイルのよいキットが多いです。

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LSキットのボックスアートはとても臨場感あります。作成意欲を掻き立てられます。

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息の長いキットなので同じ機体でもパッケージの種類がいくつかあります。

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LSキットは可動部分がたくさんあります。主脚も収納できるので飛行状態も楽しめます。

久しぶりに作成してみると可動キットの良さを再認識しました。


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軍用オートバイ [模型]

88ミリ砲に付属する軍用オートバイを作成中です。

砲兵もオートバイ・伝令兵と一緒に並べてみました。

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砲兵の役割はそれぞれ細かく決められていました。手に持つ大きな88ミリ砲弾が重そうです。

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付属キットですが良く出来ています。始めにオートバイを組立てて、本体作成のコツを覚えます。

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軍用オートバイならではの簡素なつくりです。むき出しのシリンダーが趣きあります。

アクセサリーやフィギュアも素晴らしい出来なのでボックスアートを再現したくなります。


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Sd.Kfz.251 C型 竣工 [模型]

独軍の装甲車 Sd.Kfz.251 「ハノマーク」C型を作成しました。

半装軌車(ハーフトラック)として有名な兵員輸送車両です。

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タミヤ1/35MMシリーズのベテラン傑作キットです。今でも現役の息の長いキットです。

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付属する歩兵フィギュアが躍動感あります。下車するポーズが萌えポイント高いです。

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乗員2名と完全武装の兵員10名を乗せることができます。2丁の機銃が物々しいです。

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フィギュアを中心にして撮影するとちょっとした情景写真が再現できます。

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Sd.Kfz.251は戦車部隊に追随できる歩兵部隊を実現するために開発された車両です。

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被弾経始を考慮し、ある程度の装甲が施されているので前線近くまでの進出が可能でした。

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機械化部隊に必須の車両ですが、総生産数は1万5千両程で不足していたようです。

派生型が多く存在する車両でキットも再現されているのでコレクションしたくなります。


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迷彩服フィギュア [模型]

迷彩服の兵員フィギュアを作成中です。

独軍の兵員輸送車に躍動感のある兵4体が付属しています。武装パーツも豊富です。

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迷彩服の塗装が複雑で時間がかります。効果の高い迷彩で現在にも引き継がれています。

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対戦車用の武装パーツが多いです。小さいながら精密に再現されています。

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迷彩柄と色はいくつかあるようです。机の上に置いてみると迷彩の効果が実感できます。

明らかに迷彩のないキットと比べて見つけにくくなっていました。


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「フンクワーゲン」竣工 [模型]

独軍の装甲車・無線指揮車「フンクワーゲン」を作成しました。

大きな四角のフレームアンテナが見所です。

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キットはタミヤ1/35MMシリーズの定番傑作キットです。車内もよく再現されています。

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司令部との遠距離通信任務を担当した車両です。火力のある偵察車とペアを組んでいます。

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長距離の偵察任務のため予備のジェリカン(燃料缶)などの装備を車外に載せています。

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白い十字線の書かれたジェリカンは飲料水用のタンクです。水筒も吊り下げています。

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乗員は無線機のオペレータを含めて3名となります。最高速度は80km/hと高速です。

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洗面器や日用品の袋など生活感が見えるのも装甲車の萌えポイントの1つです。

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フレームアンテナは折りたたみ式です。※立てたままで行動することが多かったとのこと

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独軍は専用の無線車両を運用していることで偵察の重要性を把握していることが判ります。

「情報を得ることは勝つための重要な部分を占めています」という戦闘車両とは違う

キットの説明文が興味深いです。


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歩兵フィギュア [模型]

独軍の歩兵フィギュアを作成中です。

装甲車キットに付属している歩兵フィギュアです。躍動感があります。

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タミヤ1/35MMシリーズには歩兵だけのフィギュアキットがいくつかあります。

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人数の多いキットは装備品も多いので一括して塗装しておきます。

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火器以外の主要な装備品を集めてみました。フィギュア8体分がセットとなる場合が多いです。

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戦車や装甲車の近くに置くと動きのある情景が再現できます。

歩兵フィギュアは1体ごと台の上に乗せると自由に配置できて変化を楽しめます。


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MMシリーズ旧キット [模型]

独軍の88ミリ砲の旧キットを入手しました。

タミヤMMシリーズのベテラン傑作キットです。

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息の長いキットです。登場した当時は持っているだけでステータスになる程でした。

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パーツのボリュームと素晴らしいボックスアートのインパクトは大きかったのです。

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当時75ミリ砲を作成後に88ミリ砲が欲しくて模型屋さんで箱をずっと眺めていた記憶があります。


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九七式軽装甲車「テケ」 竣工 [模型]

日本陸軍の九七式軽装甲車「テケ」を作成しました。

弾薬の運搬、探索等を目的とした小型の軽車両です。

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キットはファインモールドの定番傑作キットです。精密でプロポーションも抜群なキットです。

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4.5トンほどのコンパクトな車両です。37ミリ戦車砲を搭載し強力な偵察車両となりました。

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キットに付属する戦車兵フィギュアも素晴らしい出来です。臨場感のある情景になります。

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傾斜面と曲面で構成された装甲がよく判ります。避弾径始を考慮しています。

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大きな誘導輪が萌えポイントの1つです。組立式の履帯は完成すると喜びが大きいです。

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乗員は2名なので車長が砲手と装填手を兼ねているので戦闘中は大変だったと思います。

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空冷ディーゼルエンジンを搭載し速度と航続力が大きく威力偵察に最適な車両です。

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緒戦では挺進隊として陣地突破戦にも使用され大きな戦果をあげています。

小型の車両は情景としてフィギュアと一緒に撮影すると趣が増すと思います。


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