So-net無料ブログ作成

自走砲「ヴェスペ」 竣工 [模型]

独軍の自走砲 「ヴェスペ」を作成しました。

Ⅱ号戦車の車台を利用した自走砲です。

P6140097.jpg

キットは1/35 タミヤの傑作定番キットです。精密ですが作り易くてとても楽しめます。

P6140102.jpg

野砲を高角射撃姿勢にして撮影すると自走砲らしさが引立ちます。

P6140105.jpg

砲と車体のバランスが良いことが判ります。Ⅱ号戦車は多くの優秀な派生型があります。

P6140107.jpg

赤白の測量用ポールが萌えポイントです。地味な塗装が少し華やかになります。

P6140125.jpg

オープントップの車両ならではのアングルです。自走砲は見所が豊富です。

P6140135.jpg

「ヴェスペ」という名称は「スズメ蜂」のことです。独軍の自走砲には他にも蜂の名前があります。

P6140118.jpg

Ⅱ号戦車のバージョンとその派生型は種類が豊富なのでコレクションしたくなります。


自走砲の内部 [模型]

自走砲を作成中です。内部がよく見えるうちに撮影しておきます。

P6060010.jpg

オープントップなので側面の装甲板を取り付ける前は砲尾がよく見えます。

P6060001.jpg

戦闘室内の装備も戦車に比べてよく見えます。無線機と砲弾ラックが萌えポイントです。

P6060019.jpg

榴弾砲の機構がよくわかります。間接照準器が横に付いています。

P6060021.jpg

砲身は少しだけなら上下左右に可動します。最大迎角にするとより自走砲らしくなります。

P6060025.jpg

予備の砲弾パーツも付いています。塗装して側に置くと臨場感がぐっと増します。


空母の迷彩 [模型]

小型空母を作成中です。

大戦後期に竣工した空母の迷彩は独特の模様となります。

P5290014.jpg

迷彩のリサーチが進んできています。エレベータ近辺のカモフラージュが萌えポイントです。

P5290016.jpg

塗装手順が多くなるので手間が掛かります。迷彩には決まったパターンは無い様です。

P5290025.jpg

空母によって迷彩パターンの違いが大きいのです。上空からみるとある程度の効果があるかも

P5290031.jpg

この様な色と模様になった経緯を知りたいと思いますがデザイン的に現在でも十分使えそうです。

第56回静岡ホビーショー [模型]

毎年恒例の静岡ホビーショーにお出かけしました。

趣味が偏ってますが一部紹介します。

P5130005.jpg

会場広場には強そうな装甲偵察車(16式機動戦闘車)が展示されていました。

P5130058.jpg

タミヤのブースの前にファインモールドのブースがありました。渋いアイテムの四式自走砲です。

P5130062.jpg

38式十五糎榴弾砲を搭載した迫力ある車両です。※ロシア戦車のKV-2に相当するかも

P5130068.jpg

対潜哨戒機「東海」です。なかなかお目にかかれない希少キットでした。

P5130099.jpg

ハセガワのリニューアルされた二式大艇です。1/72スケールですが大変存在感があります。

P5130098.jpg

機内が見事に再現されています。1/72 航空機キットも確実に進歩しています。

P5130030.jpg

アオシマの軽巡「北上」の回天搭載型と水上機母艦「秋津洲」です。渋いアイテムが続きます。

P5130031.jpg

1/700艦艇キットはパーツ数も多く精密で昔からのWLファンには嬉しい状況が続いています。


火砲 「Flak38」 竣工 [模型]

独軍の対空砲 「Flak38」 を作成しました。

火砲を作成するのは久しぶりです。他の車両と一緒によく使われる火砲です。

P4230140.jpg

キットはタミヤ 1/35 ベテランキットです。精密ながら作り易い傑作キットです。

P4230134.jpg

火砲は機関部がよく見えます。箱型の光学照準器も萌えポイントです。

P4230128.jpg

発射速度が速いので20発入りマガジンはすぐに使い切ります。予備マガジンを側に置いています。

P4230132.jpg

対空だけでなく地上目標にもよく使用されたとのことです。偵察用の装甲車にも搭載されています。

P4230130.jpg

本砲は4名のクルーで運用します。火砲キットはフィギュアと一緒に情景を撮影したくなります。

日本陸軍兵士セット [模型]

1/35 タミヤMMシリーズのフィギュアを作成しました。

以前から作りたかった日本陸軍歩兵セットです。

P4090013.jpg

タミヤのベテラン傑作キットです。臨場感のある情景を再現しています。

P4090016.jpg

刀を持つ兵士の姿が決まっています。 装備の見所が多いキットです。

P4090028.jpg

擲弾筒を持つ兵士の装備が興味深いです。4発入りの弾薬嚢を2つも着けています。

P4090023.jpg

38式歩兵銃は銃剣が付くと特に長く見えます。見所の1つです。

P4090022.jpg

暑い南方戦域用の防暑シャツはズボンとの色の違いがあります。

筆での塗装による作成なので神経を使いますがかなり楽しめました。





艦艇模型入手 「戦艦」 [模型]

新たに艦艇模型を入手しました。

フジミの1/700 特シリーズの戦艦 「山城」です。

P4010003.jpg

近代化改装後の日本戦艦の重厚さが気に入っています。背の高い艦橋が特徴です。

P4010005.jpg

以前に特シリーズを作成してパーツ数の多さと精密さに驚いた記憶があります。

P4010015.jpg

これまでに作成した戦艦のキットに比べてパーツ数は2倍はある様です。

完成までに時間が掛かりそうですが焦らず地道に進めたいと思います。


陸上爆撃機 「銀河」 竣工 [模型]

日本海軍の陸上爆撃機 「銀河」を作成しました。

スマートな外観をもつ高速陸爆です。 現在の目で見ても古さを感じさせない機体です。

Pc090006.jpg

キットはハセガワ1/72の定番傑作キットです。 精密でスタイル抜群です。

Pc090012.jpg

陸上基地から遠距離の洋上艦隊を急降下爆撃で攻撃することを目的とした新機種です。

Pc090019.jpg

美しいプロポーションの機体です。大きな航空魚雷も胴体内に収容できました。

Pc090023.jpg

技術の粋を結集して設計された機体です。特に速度と航続力が飛躍的に向上しています。

Pc090034.jpg

ガラス張りの機首は偵察席となります。銀河の萌えポイントの1つです。 

Pc090031.jpg

小型で高出力の誉エンジン2基と流線形の機首がよく似合います。好きなアングルです。 

Pc090042.jpg

乗員は3名のみで遠距離飛行の負荷を軽減するため自動操縦装置が採用されていました。

優秀な機体ですが制空権の無い末期に登場したため困難な戦闘を強いられた印象があります。





1/48 戦車キット「ヤークトパンター」 [模型]

1/48 タミヤMMシリーズの戦車キット「ヤークトパンター」を作成しています。

P3140030.jpg

1/48スケールの精密さが気に入っています。模型店に行くとキットを手に入れたくなります。

P3140018.jpg

重量感のあるダイキャスト製の車体も萌えポイントです。

P3140022.jpg

1/48シリーズは大変精密ですがパーツ割りが上手く作成は易しくて楽しいキットばかりです。

P3140025.jpg

写真集を見ながら作業を進めます。「ヤークトパンター」は有名な車両なので資料も豊富です。

P3140029.jpg

実物の写真を見るとキットの再現性の良さが判ります。

1/48シリーズもだいぶ充実してきました。

http://www.tamiya.com/japan/products/list/48mm/kit32501.htm#pagenext

最近、重駆逐戦車「エレファント」が新たに発売になりました。

大のお気に入り車両なので、是非とも入手したいと思います。


重巡洋艦 「利根」 竣工 [模型]

日本海軍の重巡洋艦 「利根」を作成しました。

1万トン級重巡の最後となる利根型1番艦です。 

P2040005.jpg

キットはフジミ 1/700 特シリーズの傑作キットです。超絶なパーツ数です。

P2040003.jpg

初期のWLシリーズと比べると隔絶の感があります。模型界も確実に進歩しています。

P2040011.jpg

利根型の特徴となる航空兵装が充実していることが判ります。応急舵が萌えポイントです。

P2040039.jpg

利根型の最大特徴の主砲4基の集中配置が魅力です。観測機は砲戦時も発進できます。

P2040018.jpg

パーツ数が多いので後楼と射出機回りの複雑さが目立ちます。作成時は慎重さが必要でした。

P2040021.jpg

レイテ沖海戦参加時のキットなので対空機銃も多く、物々しい雰囲気が良く出ています。

P2040029.jpg

利根型は日本海軍の最後を飾るにふさわしい優秀な近代的重巡となりました。

作成までに時間が掛かりましたが1/700とは思えない精密なキットは完成の喜びも大きいです。