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重巡洋艦 「利根」 竣工 [模型]

日本海軍の重巡洋艦 「利根」を作成しました。

1万トン級重巡の最後となる利根型1番艦です。 

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キットはフジミ 1/700 特シリーズの傑作キットです。超絶なパーツ数です。

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初期のWLシリーズと比べると隔絶の感があります。模型界も確実に進歩しています。

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利根型の特徴となる航空兵装が充実していることが判ります。応急舵が萌えポイントです。

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利根型の最大特徴の主砲4基の集中配置が魅力です。観測機は砲戦時も発進できます。

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パーツ数が多いので後楼と射出機回りの複雑さが目立ちます。作成時は慎重さが必要でした。

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レイテ沖海戦参加時のキットなので対空機銃も多く、物々しい雰囲気が良く出ています。

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利根型は日本海軍の最後を飾るにふさわしい優秀な近代的重巡となりました。

作成までに時間が掛かりましたが1/700とは思えない精密なキットは完成の喜びも大きいです。


三式戦闘機の塗装例 [模型]

三式戦闘機 「飛燕」を撮影しました。

比較的地味な陸軍機の中では派手な塗装が多い機体です。

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塗装例も豊富な機体なので作成数も多いです。

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スマートな機体は銀色と青のストライプがさらに引立ちます。

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244戦隊の赤い尾翼とマーキングは有名です。 三式戦に良く似合います。

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三式戦に「必勝」と「フムナ」?の文字は欠かせません。

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最近、実機が当時のままにセンス良く復元されたことが嬉しかったです。


38(t)戦車 竣工 [模型]

38(t)戦車 を作成しました。

チェコで開発されて、独軍で使用された有名な戦車です。

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キットはタミヤ1/48 ドイツ軽戦車 38(t) E/F型 小粒でもシャープな傑作キットです。

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大直径の転輪が萌えポイントです。運用面からも合理的で優れた設計でした。

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E/F型の前面装甲厚は50ミリです。小型軽量ながら適度な装甲を有しています。

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主砲は口径3.7センチの戦車砲です。初速が速い砲なので貫徹力があります。

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38(t)の派生型で有名なヘッツァー駆逐戦車と並べてみます。

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ヘッツァーは大口径砲を搭載し装甲も厚いので車体が大型であることが判ります。

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10トン程の小型戦車ですが多くのリベットと無骨な雰囲気を持つお気に入り戦車です。

1/48キットは精密で作りやすく屋外撮影にも適していることを実感しています。



試作機キット [模型]

試作機のキットを入手しました。タミヤのベテラン傑作キットです。

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特殊攻撃機の「晴嵐」を陸上機化した「南山」という機体です。

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オレンジ色の機体は趣があります。最近は試作機に興味があります。

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水上機からフロートを無くすと別の機体のように変化するところも楽しみです。




駆逐艦 「朝霜」 竣工 [模型]

日本海軍の駆逐艦 「朝霜」を作成しました。

夕雲型駆逐艦の16番艦です。夕雲型は陽炎型の改良型となります。

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キットはピットロード1/700の傑作キットです。スマートな姿をよく表現しています。

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流線型の傾斜した艦橋構造が夕雲型の特徴です。

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主砲の仰角を高めて高角対空射撃が可能となりました。

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艦橋上の測距儀も高角用となっています。末期の艦は機銃台も多く増設されています。

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艦尾形状や推進器の改良で最大速力も35ノットをキープできたとのことです。

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戦訓により対空機銃の増設が行われましたが日本艦艇に共通して照準システムが問題でした。

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夕雲型は20隻が建造されましたが終戦までに全て損失しています。

艦隊型駆逐艦はその多くが航空機と潜水艦による損失であることが目立ちます。


今年初めての模型撮影 [模型]

今年初めての模型撮影です。

「研三」という高速研究機を作成しました。

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キットはAZモデルというチェコのメーカーです。しっかりリサーチされた好キットです。

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キットには2機分が入っています。塗装を変えて作成できます。

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計画・設計は東大航空研究所で行われ、製作は川崎航空機が担当しました。

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小ぶりな機体ですが存在感があります。高速機なので主翼が小さく薄いことがよく判ります。

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試作機のオレンジ色で初めて塗装しました。他の機体もオレンジ色にしたくなります。

「研三」は日本機の最速記録を出した機体として結構有名なのです。


今年最後の模型撮影 [模型]

今年最後の模型撮影です。

今年は「航空機コレクション」が増えました。

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大掃除の時にホコリを払うため集合しています。

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大型の機体が増えたので集めてみました。4発機は存在感あります。

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接近して撮影すると当時の飛行場に迷い込んだ様に写ります。

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まだ未開封のキットも来年は完成させたいと思います。

良いお年を(^^)


軽巡洋艦 「大井」 竣工 [模型]

日本海軍の軽巡洋艦 「大井」 重雷装型を作成しました。

5500トン級軽巡 球磨型の4番艦です。

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キットはピットロードの1/700 傑作キットです。10基の魚雷発射管が萌えポイントです。

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1基4連装の発射管なので片舷で20射線になります。空前絶後の重雷装艦です。

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重雷装の期間(約1年)の実写真は残っていない様です。とても残念です。

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重雷装を実戦で使用することはありませんでした。発射管は順次撤去されました。

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上空からみた重雷装艦はこの様に見えたのでしょうか。

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球磨型は大正期に竣工した初期の軽巡です。艦齢も古いので多くの改装を受けています。

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5500トン級軽巡は高速輸送艦として活躍しています。輸送中によく潜水艦に狙われていますが、

艦齢の古さを考えると主力艦隊戦闘よりは有効な利用法だと思います。




模型新キット「飛燕」 [模型]

日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」の新キットを入手しました。

三式戦の作成は結構な数になります。大好きな機体なのです。

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これは2型改という少数だけ生産された型です。風防を水滴型にした機体は更に少ないのです。

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最近実機の三式戦が復元されて美しい機体が公開されました。作成意欲が増しています。

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「世界の傑作機」を読みながら作成の準備を進めます。塗装例やマーキングが大変参考になります。

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三式戦に関する戦記で大変参考になる書籍を読み返しています。

モチベーションが大きくアップします。


艦艇模型塗装 [模型]

艦艇模型の塗装中です。

4隻同時進行で作成しています。

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古いキットもあれば最新のキットもあります。

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最新のキットはパーツが多くて組み立てに倍くらい時間が掛かりました。

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前から作りたかった艦艇でした。ディテールの精密さに驚いています。

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さらに細かな艤装パーツを設置していくのでくしゃみで飛ばさないように注意が必要です。