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二式複戦 「屠龍」 竣工 [模型]

日本陸軍の複座戦闘機 「屠龍」 丙型を作成しました。

迷彩に時間が掛かりました。豹柄の塗装が萌えポイントです

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キットはハセガワ1/72の傑作キットです。三七粍機関砲の機首突出型となります。

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複座機なので後部に旋回機銃が見えます。後席は通信士が乗り込みます。

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双発戦闘機としては運動性は良好でした。2基の発動機の位置が胴体とかなり接近しています。

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戦歴が似ている海軍機の「月光」とよく比較されます。「屠龍」の方が小型な機体です。

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胴体下面にも二〇粍機関砲を装備しています。打撃力があるので迎撃機としても適しています。

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対B29戦闘ではかなりの戦果を挙げています。※特に丙型の37粍砲の威力は大きかったとのこと

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「屠龍」は戦歴も長く機体のバリエーションも豊富です。

夜間戦闘専門となった丁型は上向き砲を装備した機体なので作成意欲が湧きます。


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終戦の日とレイテ戦記 [書籍]

今日は72回目の終戦の日です。

終戦記念日には戦史を読み返します。

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大岡昇平氏の「レイテ戦記」です。古い文庫本ですが大変読み応えがあります。

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全3巻の大作です。図表が多く戦闘状況や推移を理解しやすいです。

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複雑な比島沖海戦も状況が良く判ります。海戦は地上戦に決定的な影響をあたえています。

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「海戦」の章にある「日本艦隊は常に日本の歴史と戦っていた」という内容が今でも痛烈です。

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「レイテ戦記」のように客観的で精密な戦史はなかなかお目にかかれません。

今後も座右の書として本棚に置かれ続けると思います。


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零戦三二型 竣工 [模型]

日本海軍の零式艦上戦闘機 三二型を作成しました。

四角い翼端の形状が萌えポイントです。

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キットはファインモールドの至高の傑作キットです。月刊誌(SA)の特別付録となります。

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米国機やドイツ機のような雰囲気があります。明灰白色の機体が緒戦の無敵ぶりを現しています。

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二一型より速度と上昇力が向上してます。実際に空戦を行った搭乗員からは高評価だった様です。

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主翼の下面にふくらみがあります。弾庫が大型になり弾数が増えました。(60発→100発)

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機体のマーキング(報国-872)は有名なベテランパイロット角田和男飛曹長の乗機です。

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操縦席内部も大変精密に再現されています。1/72スケールとは思えない出来です。

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三二型は五二型への過渡期にあたる機体と言えると思います。

五二型は三二型の性格を受け継ぎ更に高速重戦化した機体となりました。


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チェス盤 [趣味]

チェス盤を入手しました。

チェス盤は頭の体操と部屋のインテリアも兼ねています。

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駒の形が趣きあります。ルールと動かし方を復習しています。

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チェス盤は2つに折りたためます。駒には磁石が付いているので少し傾けても倒れません。

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駒を動かして「チェックメイト」と言いたくなります。

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ナイトの駒の姿が萌ポイントです。クイーンが最強の駒で戦闘力が高いところが興味深いです。


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九七式中戦車 竣工 [模型]

日本陸軍の九七式中戦車を作成しました。

無骨な姿がお気に入りの日本戦車です。

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キットは1/35 タミヤ MMシリーズの定番傑作キットです。息の長いベテラン現役キットです。

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正面からみる九七式はオフセットされた砲塔と大きなアンテナが印象的です。

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リベット止めの装甲と短砲身57mm砲が萌えポイントです。歩兵に協力する為の戦車なのです。

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砲塔の鉢巻き型のアンテナが付くと風格が増すような気がします。

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後部は曲面装甲が多く使用されています。避弾径始が考慮されています。

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砲塔が小さいので主砲は砲手1人で操作します。装填も行うので熟練の技が必要だと思います。

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実物を見たことがありますが小さな車体ながら無骨な姿とその戦歴からか迫力を感じました。


蓮の咲く池 [お出かけ]

この時期は近くにある蓮の咲く池を見物に行きます。

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一面は蓮の葉で埋め尽くされています。蝉の鳴き声とともに夏の日の風情を感じます。

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噴水があがってました。去年は無かったので最近設置された様です。

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桃色の大きな花が結構好きなのです。神秘的な雰囲気があります。

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大きく開いた花の中に実が見えます。大きな形状なのでじっくり鑑賞してしまいます。


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試製 陸上攻撃機「南山」 竣工 [模型]

試製 陸上攻撃機 「南山」を作成しました。

特殊攻撃機「晴嵐」を陸上機化した機体です。

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キットはタミヤ1/72 ウォーバードコレクションの傑作キットです。機内も良く再現されています。

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試作機のオレンジ色の塗装が気に入ってます。海軍機色よりスマートにみえます。

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本機はフロートを付けない状態での「晴嵐」の空中性能を測定するために試作されたとのこと

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風防の形状が「彗星」艦爆と良く似ています。流線型をした機体と良く合っています。

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垂直尾翼の形状が萌えポイントです。折りたたみ式尾翼上部は最初から外されています。

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航空魚雷も搭載可能なので「流星改」のように魚雷を抱いて飛行する姿を見てみたい機体です。


迫撃砲チームセット [模型]

ドイツ軍歩兵の迫撃砲チームセットを作成しました。

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タミヤ1/35 MMシリーズの傑作キットです。臨場感があります。

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指揮官が片手で耳栓をするポーズが萌えポイントの1つです。

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8cm34型迫撃砲の機構も興味深いです。砲弾やケースなどのアクセサリが豊富です。

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砲弾を落とし込むところを再現しているのでとても動きのある情景となっています。

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兵士の情景模型キットはアップで撮影するとその場に居合わせたような雰囲気が出ると思います。


零戦二一型 模型撮影 [模型]

零戦二一型を撮影しました。作成してから年月を経ています。

ケースには入れてませんでしたが塗装の退色は少ないようです。

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ハセガワ 1/72の傑作キットです。今でも現役キットなのが嬉しいです。

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有名な機体なので大戦機が好きな人は1度は作成しているかもしれません。

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斜め後方から見る零戦の姿が特に好きです。零戦はフシギな魅力があります。

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二一型は翼が広くて優美です。※大変運動性が良かったとのこと

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緒戦の無敵ぶりから零戦といえば二一型を連想します。最も恐れられた戦闘機の風格があります。


自走砲「ヴェスペ」 竣工 [模型]

独軍の自走砲 「ヴェスペ」を作成しました。

Ⅱ号戦車の車台を利用した自走砲です。

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キットは1/35 タミヤの傑作定番キットです。精密ですが作り易くてとても楽しめます。

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野砲を高角射撃姿勢にして撮影すると自走砲らしさが引立ちます。

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砲と車体のバランスが良いことが判ります。Ⅱ号戦車は多くの優秀な派生型があります。

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赤白の測量用ポールが萌えポイントです。地味な塗装が少し華やかになります。

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オープントップの車両ならではのアングルです。自走砲は見所が豊富です。

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「ヴェスペ」という名称は「スズメ蜂」のことです。独軍の自走砲には他にも蜂の名前があります。

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Ⅱ号戦車のバージョンとその派生型は種類が豊富なのでコレクションしたくなります。