So-net無料ブログ作成
検索選択

38(t)戦車 竣工 [模型]

38(t)戦車 を作成しました。

チェコで開発されて、独軍で使用された有名な戦車です。

P2040048.jpg

キットはタミヤ1/48 ドイツ軽戦車 38(t) E/F型 小粒でもシャープな傑作キットです。

P2040042.jpg

大直径の転輪が萌えポイントです。運用面からも合理的で優れた設計でした。

P2040045.jpg

E/F型の前面装甲厚は50ミリです。小型軽量ながら適度な装甲を有しています。

P2040055.jpg

主砲は口径3.7センチの戦車砲です。初速が速い砲なので貫徹力があります。

P2040069.jpg

38(t)の派生型で有名なヘッツァー駆逐戦車と並べてみます。

P2040072.jpg

ヘッツァーは大口径砲を搭載し装甲も厚いので車体が大型であることが判ります。

P2040073.jpg

10トン程の小型戦車ですが多くのリベットと無骨な雰囲気を持つお気に入り戦車です。

1/48キットは精密で作りやすく屋外撮影にも適していることを実感しています。



試作機キット [模型]

試作機のキットを入手しました。タミヤのベテラン傑作キットです。

P2030039.jpg

特殊攻撃機の「晴嵐」を陸上機化した「南山」という機体です。

P2030041.jpg

オレンジ色の機体は趣があります。最近は試作機に興味があります。

P2030047.jpg

水上機からフロートを無くすと別の機体のように変化するところも楽しみです。




駆逐艦 「朝霜」 竣工 [模型]

日本海軍の駆逐艦 「朝霜」を作成しました。

夕雲型駆逐艦の16番艦です。夕雲型は陽炎型の改良型となります。

Pa070019.jpg

キットはピットロード1/700の傑作キットです。スマートな姿をよく表現しています。

Pa070022.jpg

流線型の傾斜した艦橋構造が夕雲型の特徴です。

Pa070024.jpg

主砲の仰角を高めて高角対空射撃が可能となりました。

Pa070025.jpg

艦橋上の測距儀も高角用となっています。末期の艦は機銃台も多く増設されています。

Pa070027.jpg

艦尾形状や推進器の改良で最大速力も35ノットをキープできたとのことです。

Pa070031.jpg

戦訓により対空機銃の増設が行われましたが日本艦艇に共通して照準システムが問題でした。

Pa070034.jpg

夕雲型は20隻が建造されましたが終戦までに全て損失しています。

艦隊型駆逐艦はその多くが航空機と潜水艦による損失であることが目立ちます。


今年初めての模型撮影 [模型]

今年初めての模型撮影です。

「研三」という高速研究機を作成しました。

P1100023.jpg

キットはAZモデルというチェコのメーカーです。しっかりリサーチされた好キットです。

P1100027.jpg

キットには2機分が入っています。塗装を変えて作成できます。

P1100008.jpg

計画・設計は東大航空研究所で行われ、製作は川崎航空機が担当しました。

P1100017.jpg

小ぶりな機体ですが存在感があります。高速機なので主翼が小さく薄いことがよく判ります。

P1100019.jpg

試作機のオレンジ色で初めて塗装しました。他の機体もオレンジ色にしたくなります。

「研三」は日本機の最速記録を出した機体として結構有名なのです。


今年最後の模型撮影 [模型]

今年最後の模型撮影です。

今年は「航空機コレクション」が増えました。

Pc250068.jpg

大掃除の時にホコリを払うため集合しています。

Pc250026.jpg

大型の機体が増えたので集めてみました。4発機は存在感あります。

Pc250029.jpg

接近して撮影すると当時の飛行場に迷い込んだ様に写ります。

Pc250031.jpg

まだ未開封のキットも来年は完成させたいと思います。

良いお年を(^^)


電子回路実験(試作) [装置]

趣味で電子回路の実験をしています。

ブレッドボード(実験用基盤)を使うと回路を簡単に試作できます。

Pc270005.jpg

簡単な回路をノートに書いてから、実際に動くかテストしてみます。

Pc270026.jpg

頭の体操と電気の勉強のおさらいにもなります。ICの種類が豊富です。

Pc270022.jpg

実際に試作してみると設計時のミスがよくありました。試作は大切です。

Pc270006.jpg

オシロスコープで波形を確認したりLEDの点灯する様子をみるのも趣があります。






軽巡洋艦 「大井」 竣工 [模型]

日本海軍の軽巡洋艦 「大井」 重雷装型を作成しました。

5500トン級軽巡 球磨型の4番艦です。

P7290037.jpg

キットはピットロードの1/700 傑作キットです。10基の魚雷発射管が萌えポイントです。

P7290044.jpg

1基4連装の発射管なので片舷で20射線になります。空前絶後の重雷装艦です。

P7290054.jpg

重雷装の期間(約1年)の実写真は残っていない様です。とても残念です。

P7290058.jpg

重雷装を実戦で使用することはありませんでした。発射管は順次撤去されました。

P7290063.jpg

上空からみた重雷装艦はこの様に見えたのでしょうか。

P7290064.jpg

球磨型は大正期に竣工した初期の軽巡です。艦齢も古いので多くの改装を受けています。

P7290053.jpg

5500トン級軽巡は高速輸送艦として活躍しています。輸送中によく潜水艦に狙われていますが、

艦齢の古さを考えると主力艦隊戦闘よりは有効な利用法だと思います。




真珠湾作戦の日 [書籍]

日付が変わり今日12月8日は日米開戦の日です。

真珠湾作戦を知るのに役立つ書籍を読み返しています。

Pc060003.jpg

書籍には機動部隊の艦隊航行序列も載っていて興味深いです。

Pc060006.jpg

空母以外の戦闘艦艇が少ないことが目を引きます。防御に関してあまり熱心ではない様です。

Pc060009.jpg

潜水艦で泊地をぐるりと取り囲む散開線配備です。戦況が進むと大被害の原因になりました。

Pc060024.jpg

特殊潜航艇(甲標的)が実戦に使われた初めての戦闘になります。

Pc060020.jpg

模型では母艦に乗った甲標的は小さく見えますが実際は結構大きなフネでした。

Pc060041.jpg

二人乗りの甲標的の姿は迫力あります。喫水の浅い湾内に入ることが出来る秘密兵器です。

Pc060042.jpg

母艦(潜水艦)から発進し湾内に侵入する作戦を実現するところが日本海軍らしいです。

開戦の初日から特殊攻撃を立案する流れはその後の作戦傾向を暗示しています。






模型新キット「飛燕」 [模型]

日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」の新キットを入手しました。

三式戦の作成は結構な数になります。大好きな機体なのです。

Pb210005.jpg

これは2型改という少数だけ生産された型です。風防を水滴型にした機体は更に少ないのです。

Pb210009.jpg

最近実機の三式戦が復元されて美しい機体が公開されました。作成意欲が増しています。

Pb210013.jpg

「世界の傑作機」を読みながら作成の準備を進めます。塗装例やマーキングが大変参考になります。

Pb210023.jpg

三式戦に関する戦記で大変参考になる書籍を読み返しています。

モチベーションが大きくアップします。


大きなエリンギ [食べ物]

炭火焼き料理をするとのことで食材にエリンギを見つけました。

Pb120005.jpg

まな板をはみだすほどの大きさです。肉厚で重いです。

Pb120012.jpg

傘の部分が特徴あります。 エリンギを焼いて食べると美味しいのです。

Pb120008.jpg

この茸を見るとマタンゴやバンデル星人を思い出します。(知っていると歳が判ります)

Pb120010.jpg

炭火でゆっくり焼くと美味しそうな匂いと汁が染み出してきます。

お気に入りの食材の1つです。

 

 

 


nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理